内視鏡検査とは
内視鏡検査とは、食道や胃、十二指腸、大腸などを内視鏡で直接観察する検査です。
内視鏡は直径約6~10mmの細長いスコープで、先端にカメラが内蔵されており、口や鼻、肛門から挿入して検査を行います。
観察する部位によって、胃内視鏡検査(胃カメラ検査)や大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)のほか、小腸内視鏡などの種類があり、それぞれ検査の方法が異なります。
内視鏡検査はがんやポリープなどの早期発見につながるほか、患部の組織を採取したり止血したりすることが可能です。
また、近年は医療技術の進歩により、高画質のカメラや細いスコープを用いることで、より正確かつ患者様の負担が少ない検査が可能となっています。